
不安に囚われやすく生きづらさにお悩みの方へ、視点転換によって心に余裕を生み出す手助けをします
不安や悩みを抱えると、どうしても視野が狭くなり、心が疲れてしまうことがあります。そんなときこそ大切なのが、「見方を変える」という小さな工夫です。
私たちは、講演や研修を通して、視点を柔らかく切り替えるための方法をわかりやすくお伝えしています。気持ちが少し軽くなり、日常にゆとりを取り戻せるようサポートしています。
残りの人生を後悔なく送るための死生学

残された時間に価値を与える、死生学という視点
死生学は、「限りある人生をどう生きるか」を問い直す学問です。自分の時間が永遠ではないと理解したとき、人は初めて“本当に大切にしたいもの”に気づき、仕事・家庭・健康・人間関係など、日々の選択に優先順位が生まれます。
この学びを通じて、これまで後回しにしてきた挑戦や、人との関わり方、働き方への姿勢を見つめ直すことができ、人生を軌道修正する力が育まれます。
そして、後悔の少ない生き方を選び取るための指針が手に入り、毎日の意思決定がより主体的で豊かなものになります。
終活と死生学の違い
終活講座は、主に高齢者を対象に、保険・相続・お墓といった実務的な準備を、法律や経済の知識をもとに学ぶ場です。
一方で死生学講座は、年齢を問わず参加でき、死生観や人生観、悲嘆、尊厳死などを幅広い学問分野から考える学びです。終活が「手続きの整理」を扱うのに対し、死生学は「生と死の意味そのもの」に向き合う点が大きな違いです。
サービス
講演・セミナー

これからの人生を豊かにしていくための講話、悩みを整理し心を軽くするセミナーを承ります
人生の価値観や働き方を見つめ直し、心に余白をつくるヒントをお伝えします。悩みを整理し、新たな視点で物事を捉えることで前向きな変化が生まれます。気づきや学びを共有しながら、参加者一人ひとりが自分らしい豊かさを実感できる時間をご提供します。
講演・セミナーのテーマ例
- 大切な人を亡くしたあなたに知っておいてほしいこと
- 哀しみと共に生きるために
- 自分らしい生活を取り戻す
- 人生の価値観を見つめ直す
- 供養のかたちとグリーフケア
企業研修

職場での人間関係の向き合い方、困難における物事の捉え方を学ぶ研修で、生き生き働ける職場づくりを支援します
バウンダリー(自己と他者との責任領域を示す境界線)の理解や物事の捉え方を見直すことで、過度なストレスや思考の堂々めぐりから抜け出す方法を学びます。
燃え尽き離職を防ぎ、無理なく前向きな姿勢に切り替えられる力を養う研修です。個人の心の余裕を広げることで、職場全体がより健やかで活気ある環境へと変化していきます。
研修の効果
「限りある時間をどう生きるか」の意識が高まる
日々の時間の大切さに気づき、限られた人生をどう過ごすかを意識して行動できるようになります。
「他者の人生」を尊重できるようになる
相手の価値観や選択を尊重し、より良い人間関係を築ける姿勢を身につけることができます。
利益最優先ではなく「未来をつくる」という長期視点を持てるようになる
短期的な成果だけでなく、未来を見据えた長期的なビジョンで行動する視点を養います。
実践講座

生きにくさから抜け出すために、思考・行動の習慣を整えていく講座を提供しています
思考や行動の習慣を少しずつ整えることで、生きにくさから抜け出し、自分らしく前向きに生きる力を養います。講座では、日常に取り入れやすい方法を実践しながら学ぶため、学びをすぐに生活や仕事に活かせます。小さな積み重ねが大きな変化へとつながり、継続的に心の余裕を広げていける講座です。
過去の講座例
定着率アップを実現させる超簡単な「3行ポジティブ日記」実践講座
物事の捉え方を見直しポジティブに言い換える「リフレーミング」と、それを日記に落とし込む「3行ポジティブ日記」を通じ、短期間で前向きな習慣が定着する実践講座です。
受講者への効果
毎日の出来事を3行で書き出す習慣を続けるうちに、小さな喜びや感謝に自然と気づけるようになります。
悩みに心を占領されることが減り、気持ちの切り替えもスムーズに。物事の見方がやわらかくなるたことで人間関係も前向きに変化し、自分を認める感覚や安心感も育まれます。
キリスト教会向け

プロテスタント教会のためにも活動しております。
【例】日曜日:午前中の説教+午後のセミナー(死生学講座など)
謝礼等は、各教会の予算に合わせます。
